精神病を患うことは実はラッキー

精神病を患うことは取り返しのつかない大病になる前に体が教えてくれているんです
by 医者のアドバイスより
はじめまして33歳管理人です。
私は軽いうつ病とパニック障害を患っています。
パキシルとソラナックスを飲んでいます。


精神病は特別な病気ではありません。
現代のようなストレスの多い社会では、うつ病などの精神病にかかるひとが増加傾向にあります
その割合は15人に1人くらい言われています。
私の周りでは私と親戚1人、友人2人、うつ病になりました。
「ああっ私だけじゃないんだな」と少しはホッとした記憶があります。
うつ病などによく見られる疲れやすい性格とは
特にうつ病などにかかりやすい人の性格は
- 真面目で几帳面なひと
- 他人任せにできない
- 1つのことにこだわる
- 人の評価がとても気になる
- 完璧主義者
- 悲観的
いや〜これ全部当てはまっているような気が・・
周りからみればどうでもいいことを考えすぎたりするのはよくないようですね。
あと医者に言われたんですが
精神病を患うことは実はラッキーで体がこれ以上無理をしないようにという信号を送っているそうです。
精神病は取り返しのつかない病気になる前に体に教えてくれているんです。
最近の研究で明らかになったのですが、
心筋梗塞になった方の生活とうつ病の方の生活はほとんど同じであることがわかったそうです
最近のニュースではサッカー選手の松田選手も急性心筋梗塞になりました。

精神病を患うということはいまとても無理をなさっている証拠ですので少し休憩しましょう。
精神病は病は、ストレスなど脳の疲れのサイン。
まずは、がんばらないでゆっくり休養することが第一です。
ゆっくり、ゆっくり。。。^^
脳の疲れがとれてくれば、少しずつ良くなってきます。
すぐに治らないからと悲観することはないでしょう。
長引くことがあっても、いつかきっと時間が解決してくれます。
今はつらいかもしれませんが、あせらずに、ゆっくりと治療なさってください。
当サイトが同じ悩みを持つ方々のためになればと心から願います。